メンバー
MEMBER

  • 穂満 一成

    Issei Homan

  • 専務取締役(CTO)

    エンジニア プロダクト開発

時間は浪費すべきではない。楽しく生きてデザインすべきだ - Time Design

所属 株式会社アラタナ 取締役・役員会
こんな仕事をしています
現場に混じってプログラミング書いてます。
会社非公認のおやつ会開いてます。
アラタナってどんな会社?
アラタナは動物でたとえるとチーターみたいな感じ。肉食でスピーディだけど、集団行動で協力しあってタスクをこなす(でも、新しいもの好きで飽きやすい)。
時に静かに、時に大胆に動けるという点でも言える。
これまでの経歴
 中学生の頃、高専受験の為にパソコンがどうしても必要だと親を説得して、実はゲームをして遊んでいた。しかし、結果としてセーブデータや画像、音楽ファイルがどのように保存されているのかディレクトリを漁り、パソコンの仕組みを独学し、詳しくなっていった。高専にあこがれた理由は1997年11月にロボコン全国優勝を果たし、さらに自宅から一番近い学校で地元ではレベルが高いという諸々の都合で選んだ。学校からハンズマン(というDIYのお店)が近かったのも外せない。

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 1999年、都城高専に入学しCPUが1GHz超える時代がもうすぐ来る!という時代に突入する。国立の学校だったのでネット環境やパソコン環境が非常に充実していたこともあり、昼休みから放課後までパソコン漬けの毎日が訪れる。

 高専1年の後期に、情報系の授業で自己紹介のWebサイトを作る課題が数時間あった。そのときMacのSimple TextでつくったWebサイトを教授に褒めていただき、タグさえマスターすれば家のPCでもサイトが作れるという楽しみを覚えた。その日のうちに分厚いHTMLタグ辞典を購入し、独学を始める。

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 高専の3年生(2002年くらい)の時、テスト期間中に何を思ったか「息抜き」と題してMMO-RPGに手を出してしまう。Lv10まで無料!という謳い文句につられて夜中の2時ごろ開始し、たまたま同時期に始めた会ったこともない人と仲良くなり、次の日も一緒に狩りをすることを約束してしまう。まさにソーシャルな感じであった。あっという間にLv10になり、とうとう課金してしまう。課金してからも狩りに明け暮れ、ギルドという仲間を集めたチームを作ることができるレベルになった。

 仲の良かった仲間内で作り、「なんかギルドのWebサイトつくりたいよねー。だれか作れないの?」という話になり、「俺つくれるぜー!」という感じで安請け合いしてしまう。
その後、単なるWebサイトでは飽き足らない人たちの要望が膨れ上がり、静的HTMLしかできなかったのが期待に応えたくてPerlやPHP、Flash、DBなどの独学を始める。

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 そんなこんなで、全然学校の勉強をしないまま高専の5年生になった。卒研でRedHat Linux9に出会い(そのほかにもPowerPCで動くYellow Dog LinuxやVine、Turbolinux、極めつけはlivedoorのLindowsなんてのも使った)、「画像処理と複数点観測による協調分散」みたいな研究をしながら、Linuxってオープンソースなんだ!しかもサーバー自分で作れるんだ!!ということで研究よりもそっちの方にのめり込み、最初に買ってもらったPCをLinuxサーバー化し、自宅LANを構築。
サーバーは一部友人にも貸出ししていた。

 そんなことをしていたもんだから、卒業アルバムに就職先が掲載される1週間前まで就職がきまってなかったが、2004年に何とか無事地元のシステム会社、株式会社システムナインに入社。システム会社だったが、3年間WEBサイト制作やサーバー構築などを経験させていただいた。

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 2007年2月、宮崎に帰ってきていた濱渦と飲み屋で熱く語り、
会社設立することに芽生え、決意する。

 2007年5月、株式会社アラタナを設立。専務取締役兼CTOに就任。
 2012年7月、EC-CUBEエバンジェリストに認定。

穂満 一成

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クレド

クレドを知る?

215 * 300

新春書初め大会

OUTPUT活動・関連ニュース

WORKS & PROJECT制作・プロジェクトネットショップパッケージ「カゴラボ」

よく一緒に仕事をしているメンバー

  • 河野 里奈
  • 金田 麻琴
  • 久保 裕之
  • 山本 稔
  • 守屋 将邦
  • 柳田 直美
  • 作田 幸雄
  • 松清 健一
  • 小西 諒
  • 山口 琢磨

メンバー裏話

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大切なものは「今」の価値。

僕は写真を撮るのが好きなんですけど、例えばカメラとかってどんどん良くなっていくものだから、良いのが出るのを待っていたら、キリがないですよね?
良いのが出るのを待って、撮りたいと思った写真を「今」撮れたか?と考えると、カメラがなければ撮れないんですよね。
なので僕は、「今過ごしている時間の価値」で考えるようにしています。

----と、専務。

その時に良い!と思って買ったら、もうずっと使いますね。
大切にするわけでも、丁寧にするわけでもなくとにかく使い倒します。
雑に扱うわけじゃなく、新品の状態にこだわらず、使い続ける、ということですよ!笑
A型になりたい、O型なんです。

----愛用のノートPC(MacBook Pro)は、既に3回もコンクリートへの落下衝突事故を起こしているらしい。
----ちなみに、挙動は全く問題はないそうだ。

僕は、女性的な思考もあるのか、雑貨やインテリア、カフェなんかが好きなんですよね。
休日は、家族とカフェめぐりをしたりするんですよ。
陶器とかも好きですね。
それとか、きれいなポストカードとか見かけたら、使うわけでもないのに買って、飾ってる(笑
かと思うと、男性的な思考もあって、なんかモノがあって、機能的な面を説明されると、ワクワクして買っちゃう。

茶色なら(笑

280 * 210

ワクワクしたので3Dプリンタを購入。

穂満 一成さんに聞いた5のこと

アラタナに入ってから今までで一番うれしかった思い出を教えてください。

一件目の「カゴラボ」が売れたときのこと

アラタナの設立から2~3ヶ月が経ったとき、「カゴラボ」というパッケージができたんです。

県内で、付き合いとして使ってくださるお客様はいらっしゃったんですが、県外での展開がなかなかできなくて。
基本的に営業は電話であり、またアラタナという名前も知名度はまだまだ低く、本当に「カゴラボ」でいいのか、まだ悩んでたんですよ。

そんな中で、県外への電話営業でようやく一件目を受注したんですよ。
担当の守屋が電話を置いた瞬間、メンバー全員で叫びましたね。
何回もガッツポーズしてましたからね、机によじ登って(笑

この一件目がスタートであり、「カゴラボ」をアラタナのメインプロダクトに据える、大きな自信になりましたね。


この一件目が、一番嬉しかったね。

メンバー裏話

この笑顔も一件目があったからこそ。

これからのあなたについて教えてください。

英語を勉強して、人に会う。

アラタナをグローバル展開したいので、英語を頑張る。
英語を話せるようになったら、もっと海外へ行って、現地の尖った情報に触れたい。
人脈を広げ、情報収集も兼ねて、人に会いたい。

今、日本を牽引する企業はグローバル化しているんですよね。
まだまだ、足元にも及ばない状況ではあるんですが、今からやる。

今、やらなければいけない!

メンバーのこれから

よろしくおねがいします!

お気に入りのもの

お気に入りのもの

茶色のもの

名刺入れ、iPhoneカバー、システムノート、ハードディスク、ペンケース...
焦げ茶が好き。brownが好き。
何故なら、なんとなくお洒落だから。
木の色が、落ち着くんですよね。
暗すぎず明るすぎず、シックすぎずポップすぎず。

だから、麦チョコも食べます。

おすすめの本

おすすめの本

オライリー先生全般

一見難しいように見えて、読みやすく書かれている本が多くて、安心するんですよね。
内容がマニアックである上に、種類も多いし。
冒頭に謝辞が載っているのが良いですね。
家族や編集チームへの感謝が伝わってきて、本文を読む前からほっこりする、みたいな。
著者の思いであるとか、本を書こうと思った経緯が分かりやすくて、著書のことを考えながら読める技術書ですね。

宮崎の好きな場所

宮崎の好きな場所

宮崎県都城市山田町 一堂ヶ丘公園

実家がある山田町の眺めのいい公園から撮影した霧島連山。お金を貯めて買ったNikon D70で初めて撮影した記念の一枚。

この公園は初日の出もきれいに見えて、春には桜並木もあって最高です。