メンバー
MEMBER

  • 金田 麻琴

    Makoto Kaneda

  • デザイナー

なにごとも、100%が丁度いい。

所属 株式会社アラタナ ECマーケティング事業本部
こんな仕事をしています
クリエイティブディレクターとして、人とチームと、その価値を創る仕事をしています。
アラタナってどんな会社?
ビジョンが見えなくなると全員で悩みますし、ビジョンが手に取るように見えてくると、全員で喜びます。

思考も、成長のプロセスも、全員で共感したいと思うメンバーで溢れているように思います。

そんな、磁石みたいな結束力で構成された会社です。
これまでの経歴
高校を卒業し、そのままWeb制作会社に就職。
「はやく稼ぎたい」という思考が強かったので、進学という選択肢はそもそもありませんでした。

かの「2000年問題」もキッチリ体験しつつ、CSSもSEOもケータイも無かった世の中が、ゴリゴリと革新していく様を目の当たりにしました。
そして、デザイン・コーディング・プログラミングにプロマネなどなど、ひと通り経験しながら十数年、このWeb業界に従事しています。

2008年、それまで勤めたWeb制作会社を辞め、アラタナに入社しました。

当初はデザイナーとして業務にあたっておりましたが、2012年にサポートチームに転属となりました。
毎日着るものを考える時間がもったいなくて、一人で勝手に制服制を導入したのがこの頃です。

今までのデザイン畑には無かった、少し高めのハードル達とにらめっこしながら、現在に至ります。

金田 麻琴

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OUTPUT活動・関連ニュース

Good & Thank You!このメンバーへありがとう!

先日の「ディレクターだらけの大忘年祭」の報告会、すごく面白かったです!
報告の内容もさることながら、プレゼンテーションの構成が上手で、時間が経つのも忘れて聞き入っていましたww
自分の仕事のスタイルを考えなおすきっかけにもなり、いい機会を作っていただいてありがとうございました!

金田 麻琴's GOOD & THANK YOU!

4人のアラタナメンバーが
金田 麻琴さんに「GOOD & THANK YOU!」と言っています。

山口 琢磨

鮫島 佳織

田中 大介

金田 麻琴さんの
現在のGOOD & THANK YOU!ランクは
納得のシルバークラスです!
アラタナ社内外での影響度の高さが伺えます!

WORKS & PROJECT制作・プロジェクトネットショップパッケージ「カゴラボ」

よく一緒に仕事をしているメンバー

  • 河野 里奈
  • 大野 公嗣
  • 山本 稔
  • 阿諏訪 大樹
  • 穂満 一成
  • 高見 和也
  • 竹田 和弘
  • 久保 裕之
  • 藤崎 将嗣
  • 中田 礼
  • 遠矢 大介
  • 山口 琢磨

メンバー裏話

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そのすべてには、理由がある。

理論と感情。結論と背景。
すべての感情や、決定には理由があるんです。

僕、理詰め思考なんです。
理由がわからないものに関しては納得しない。
その意思に対しての裏側の意思。考えが自分に伝わらないと、肯定しないです。

何事も、理由を知った上で動きたい。だから、追求することや、解き明かすことが好きですね。

一時期は、何事も究極に突き詰め、詰め込みしすぎちゃって物理学の方程式から心理学、物理法則に風水まで究明し、なにかしら仕事に応用しようと本気でやっていた時期がありました。
もはや病気です。いや一旦病気になりました。

でも、この突き詰め病にも答えを出しました。

=ほどほどがいいな。って。

一旦突き詰めすぎて答えを出せたので、
その後は、きちんと線引して物事を見たり、考え過ぎないように考えたりが出来るようになりました。

悩んだら、この目で見たものから信じよう。
この目で見て、感じられるものを、まず信じよう。
という、働くヒントも見つけました。

最近は、社内でのポジションや環境がかわったりしたこともあり、
任されるばかりじゃなく、ズバッとものを言ってくれる人がいます。
僕を叱ってくれたり、正してくれる人達が、沢山います。

ターニングポイントという意味では、2012年12月結婚しました。
結婚した人は、対面で喧嘩できる唯一の人。
家庭でもズバッと、ズバズバズバっとものを言ってくれる人間が出来ました。

これがターニングポイントにならないわけがない。
僕みたいな理詰めの理論人間の、理論を突き崩すす人間が、社内にも社外にもいるんです。

それって実はすごくありがたいことなんです。
そんな人達が周りにいるから、僕もそれに甘えることができるんです。
以前ならしなかったであろうこと、変なことや、あえて無駄なことも、今は出来るんです。

結構何考えてるかわかんないって言われたりしますが、意外と複雑じゃないので安心してね。笑

おかしいと思ったら...誰かとめてね?笑

280 * 210

ITろくろも回せますよ。

金田 麻琴さんに聞いた5のこと

アラタナに入ってから今までで一番うれしかった思い出を教えてください。

いつまでも記憶に残っているのは、
アラタナで仕事をしている今の自分。

これ!っていう思い出とかは、特にないです。
考えてみると、今アラタナで働いている自分自身が「嬉しい出来事」なのかもしれません。

まだ、アラタナがアラタナでもないとき。
僕は他社でディレクターをやっていました。

アラタナに仕事を頼むため、依頼主として今のアラタナの社長、濱渦に会いに行ったんですよね。

当時の僕は仕事の際、びしっとビジネスウェアで決めていました。
出迎えた濱渦氏はラフでカジュアルな格好で「あ、じゃぁ、ジャズでもかけながらお話しますか。」

お酒、ジャズ、クリエイティブ
凄くラフ。
そして凄くかっこいい。

そこには絵に描いたようなクリエイティブな人たちがいたんです。

「あれ?俺って、こういう人たちになりたくて、この業界に入ったんだよな...。」
と思いました。

スーツで完全武装の自分と、なりたかったかっこいい自分像を目の前にしたその時、
自分のギャップを心の中に感じました。

「あっち側に行こう。」そう心に決めるまでは早かったです。
アラタナに来るまでには時間がかかりましたが。

いつまでも記憶に残っているのは、アラタナで仕事をしている今の自分。

それが一番の思い出です。

メンバー裏話

びしっと!

これからのあなたについて教えてください。

アラタナにいない自分になるのが一番嫌、かな。

新しいことにチャレンジしつづけている会社が、長く続いていく。
これってありえるんでしょうか?

これからの自分。
デザインもしなくなったり、ポジションもどんどん変わっていくと思います。
でも、そんなことはどうでもよくて。

就職フェアなんかで学生に「ベンチャーでずっと続く会社であるためにどう考えてますか?」なんて質問されたりします。
そんな時は「宮崎で1000人雇用を目指しているうちは続くんだよ。」
そういう風に答えています。

でも、きっと1000人になっても、次の目標を目指していくんでしょうね。
そうやってアラタナは続いていけるんだと思います。

これからもチャレンジを続けていくアラタナに、関与していければ。
そんな自分であればいいですね。

メンバーのこれから

めがね男子なんです。

お気に入りのもの

お気に入りのもの

仕事・プライベートで使っている手帳

一年くらい使っているトラベラーズノートです。
日常使いしています。
中をカスタマイズして使えます。
好きな組み合わせでセットできるんです。

アイデア・スケジュール...僕のすべてが入っています。

これがなくなるとやばい、というかすべてがなくなる。

おすすめの本

おすすめの本

小さいことばを歌う場所

本は好きで沢山見ます。学術、小説、心理、ジャンル隔てなく全てを解き明かしたい願望です。

この本は糸井さんの言葉が、ぽろぽろ載っているんです。
伝えたい言葉を簡潔に、想いどおりに人に届けるヒントがあります。

僕は自分の言葉に溺れてしまうことが多いので、シンプルな言葉遣いに憧れます笑

宮崎の好きな場所

宮崎の好きな場所

山の中でひとり

山の中。
そんな環境にひとりでいる時がいちばんリラックスしています。

登るのも降りるのも考え事しながら歩くのも、自分のペースで。
自分の身ひとつだけの心配をすればいい開放感。
これが複数人になると、たちまちタスクと捉え、綿密な計画書を用意してしまう自分がいます。